2012年度研究業績
ボックス2 学術雑誌論文:2件
[1] 田川和義, 中川智史, 田中弘美, ``直方四面体ベース・オンラインリメッシュ型非線形有限要素モデルによる効率的な変形・剥離シミュレーション,'' 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, vol.18, no.1, pp.73--80, March 31, 2013.
[2] 田川和義, 田中弘美, 小森 優, 来見良誠, 森川茂廣, ``一人称視点映像と誘導力提示による腹腔鏡下手術手技のVR訓練システム,'' 日本VR医学会論文誌, vol.10, no.1 , pp.11--18, November 1, 2012.

ボックス2 国際会議論文:9件
・査読付:5件
[1] Wataru Wakita, Masaru Tsuchiday, Shiro Tanaka, Takahito Kawanishi, Kunio Kashino, Junji Yamato, and Hiromi T. Tanaka, "High-resolution and Multi-spectral Capturing for Digital Archiving of Large 3D Woven Cultural Artifacts", Lecture Notes in Computer Science, The 11th Asian Conference on Computer Vision(ACCV 2012), vol.7729, pp 83-93, Mar. 2013.
[2] Kazuyoshi Tagawa, Hiromi T. Tanaka, Yoshimasa Kurumi, Masaru Komori and Sigehiro Morikawa, "A Laparoscopic Surgery Simulator Using First Person View and Guidance Force", Stud Health Technol Inform (MMVR2013), pp.431-435, February, 2013.
[3] Yuki Takeda, Jiro Hara, Wataru Wakita, Yoshiyuki Sakaguchi, and Hiromi T. Tanaka, "Development of a Portable Anisotropic Reflectance Measurement System for Modeling and Rendering of Bidirectional Texture Functions", ACM SIGGRAPH 2012 Posters, vol.38, Aug. 2012.
[4] Wataru Wakita, Masaru Tsuchida, Shiro Tanaka, Takahito Kawanishi, Kunio Kashino, Junji Yamato, and Hiromi T. Tanaka, "High-definition and Multispectral Capturing for Digital Archiving of Large 3D Woven Cultural Artifacts", ACM SIGGRAPH 2012 Posters, vol.19, Aug. 2012.
[5] Wataru Wakita and Hiromi T. Tanaka, "Digital Archiving of Large 3D Woven Cultural Artifacts", Eurographics 2012 Posters, pp.21-22, May 2012.

・招待:1件
[1] Wataru Wakita, Masaru Tsuchida, Junji Yamato, and Hiromi T. Tanaka, "Digital Archiving and Large-scale Visuo-haptic Display of Large 3D Woven Cultural Artifacts", Proceedings of the 19th International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2012 (IDW/AD '12), Dec. 6, 2012.

・査読なし:3件
[1] Wataru Wakita and Hiromi T. Tanaka, ``A Multi-scale and Direct-touchable Immersive Visuo-haptic Interface,'' The 8th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR2012), USB Proceedings, The Kyushu University School of Medicine Centennial Hall, Fukuoka, Japan, Oct. 2012.
[2] Tatsuya Oishi, Kazuyoshi Tagawa, Hiromi T. Tanaka, "An Adaptive and Embedded Deformation Model for Haptic Interaction with Inhomogeneous Elastic Objects", Proceedings of the 8th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR2012), 九州大学, Oct. 2012.
[3] Naoko Omi, Kazuyoshi Tagawa, Hiromi T. Tanaka, Yoshimasa Kurumi, Masaru Komori and Sigehiro Morikawa, "Constructive Multi-Resolution Modeling for Expressing Cystohepatic Duct Anomaly in a Laparoscopic Surgery Simulator", Proceedings of the 8th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR2012), 九州大学, Oct. 2012.

ボックス2 国内会議論文:22件
・全文査読あり:1件
[1] 田川和義,田中弘美,来見良誠,小森 優,森川茂廣,「腹腔鏡下胆嚢摘出術のVR訓練システムの構築」,日本コンピュータ外科学会,第21回日本コンピュータ外科学会大会,徳島市・あわぎんホール,2012年11月2日~4日.

・アブストラクト査読あり:7件
[1] 脇田 航, 赤羽克人, 一色正晴, 田中弘美, "大型立体的織物文化財の没入型VR展示システム", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 14, 2012.
[2] 脇田 航, 小里篤史, 田中弘美, "浮世絵の異方性反射特性の提示方式に関する検討", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep.14, 2012.
[3] 加藤十磨, 田川和義, 田中弘美, 小森 優, 来見良誠, 森川茂廣, "重畳映像と誘導力提示を用いる腹腔鏡下手術手技訓練システムの提案とその学習効果の評価", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 14, 2012.
[4] 田川和義, 備藤達郎, 田中弘美, "時間的整合性を保証する多地点遠隔触覚協働環境の構築", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 12-14, 2012.
[5] 山田隆洋, 田川和義, 田中弘美, "オンラインリメッシュ型共回転系変形モデルの提案", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 12, 2012.
[6] 近江奈帆子, 田川和義, 田中弘美, 小森 優, "バリエーションを有するオブジェクトの構成的多重解像度モデリング", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 12, 2012.
[7] 周東 正高, 赤羽 克仁, 脇田 航, 田中弘美, 佐藤 誠, "技巧的操作が可能なハプティックインタフェースの提案", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep.12, 2012.

・査読なし:14件
[1] 加藤十磨,田川和義,田中弘美,小森 優,来見良誠,森川茂廣,「学習者の能動的操作を主とする腹腔鏡下手術手技の視力覚的教示手法」,電子情報通信学会2013年総合大会情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, ISS-P-162, p.62, 岐阜大学, 岐阜市, Mar. 19, 2013.
[2] 小里篤史, 脇田 航, 田中弘美, "物理ベース触力覚提示のための手指動作シミュレーション", 電子情報通信学会2013年総合大会情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, ISS-P-160, p.60, 岐阜大学, 岐阜市, Mar. 19, 2013.
[3] 近江奈帆子,田川和義,田中弘美,小森 優,「臓器の埋め込み表現の要素多重化による切断シミュレーション」,電子情報通信学会2013年総合大会情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, ISS-P-152, p.52, 岐阜大学, 岐阜市, Mar. 19, 2013.
[4] 平井佐和, 田中士郎, 坂口嘉之, 田中弘美, "物体表面の微視的幾何構造と光学特性に基づく質感の解析", 電子情報通信学会2013年総合大会情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集, ISS-P-149, p.49, 岐阜大学, 岐阜市, Mar. 19, 2013.
[5] 高柳 亜紀, 土田 勝, 坂口 嘉之, 田中,弘美, "マルチバンド画像を用いた織物の鏡面反射光の解析", CVIM研究会技術研究報告, Mar. 2013.
[6] 田中 士郎, 平井 佐和, 坂口 嘉之, 田中 弘美, "超高解像度HDR 画像計測によるシルクライク織物の反射と散乱特性抽出", CVIM研究会技術研究報告, Mar. 2013.
[7] 脇田 航, 田中弘美, "デジタルミュージアム実現のための間接的展示技術", IEICE MVE研究会, 信学技報, 京都大学, 京都市, Jan. 23, 2013.
[8] 武田祐樹, 原 次良, 脇田 航, 坂口嘉之, 田中弘美, "ポータブル光学異方性反射測定装置を用いた異方性反射モデリング手法の提案 ", MIRU2012,第15回 画像の認識・理解シンポジウム, 福岡国際会議場, 福岡市, Aug.6, 2012.
[9] 大石達弥,田川和義,田中弘美,「非一様柔軟物の適応的埋込み変形シミュレーション」,情報処理学会,第150回グラフィックスとCAD研究会,柏市・東京大学,2013年2月18日~19日.
[10] 大石達弥,田川和義,田中弘美,「非一様柔軟物との力覚インタラクションのための適応的埋込み変形モデル」,日本バーチャルリアリティ学会,第9回力触覚の提示と計算研究会,吹田市・大阪大学,2012年11月15日~16日.
[11] 田川和義,備藤達郎,田中弘美,「遠隔多地点協働型手術訓練システムの構築」,立命館グローバル・イノベーション研究機構 先端医療研究拠点シンポジウム,草津市・立命館大学,2012年10月5日.
[12] 大石達弥,田川和義,田中弘美,「非一様柔軟物との力覚インタラクションのための適応的埋込み変形モデル」,立命館グローバル・イノベーション研究機構 先端医療研究拠点シンポジウム,草津市・立命館大学,2012年10月5日.
[13] 近江奈帆子,田川和義,田中弘美,小森 優,「臓器異型バリエーションを考慮可能な手術シミュレータを実現するための構成的多重解像度モデリング」,立命館グローバル・イノベーション研究機構 先端医療研究拠点シンポジウム,草津市・立命館大学,2012年10月5日.
[14] 田川和義,田中弘美,小森 優,来見良誠,森川茂廣,「臓器異型に対応した腹腔鏡手術シミュレータの構築」,日本VR医学会,第12回日本VR医学会学術大会,千葉市・千葉大学医学部付属病院,2012年8月25日.

ボックス2 展示活動:3件
[1] 脇田 航, 赤羽克人, 一色正晴, 田中弘美, "大型立体的織物文化財の没入型VR展示システム", 技術展示, 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会,慶応義塾大学日吉キャンパス, Sep.12-14, 2012.
[2] 脇田 航, 小里篤史, 田中弘美, "浮世絵の異方性反射特性の提示方式に関する検討", 技術展示, 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会,慶応義塾大学日吉キャンパス, Sep.12-14, 2012.
[3] 田川和義, 備藤達郎, 田中弘美, "時間的整合性を保証する多地点遠隔触覚協働環境の構築", 第17回 日本バーチャルリアリティ学会大会, Sep. 12-14, 2012.

ボックス2 外部資金:5件
・新規:2件
[1] 田中 弘美, "触力覚に基づく技能伝承のための仮想実地訓練環境の構築", 科学研究費補助金(基盤A)
[2] 田川 和義, "超臨場感遠隔手術訓練環境構築のための適応的・階層型埋込み柔軟物体表現と可視触化", 科学研究費補助金(基盤C)

・継続:3件
[1] "複合現実型デジタルミュージアム", 文部科学省 平成24年度科学技術試験研究委託事業「デジタル・ミュージアムの展開に向けた実証実験システムの研究開発」
[2] 坂口 嘉之, "物体色鏡面反射成分を考慮した二色性反射モデルの一般化の研究", 科学研究費補助金(基盤C)
[3] 脇田 航, "デジタルミュージアム実現のための直接タッチ可能な実物大展示システムに関する研究", 科学研究費補助金(若手B)
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