メディア情報処理 レポート課題 の補足

2016.5.31 update!
以前2016.06.14と記載してあった締め切りは間違いです.正しくは2016.06.21です.


[ メディア情報処理 レポート課題の参考資料 ]

配布しました資料をupdateしています。→ 課題参考資料  

サンプルソースexample.cです。→ サンプルコード  


[ 結果のサンプル ]

プログラムの結果を確かめるためのサンプルを用意しました。
入力例 頂点座標ファイル( point.txt ) , 稜線座標ファイル ( line.txt )


入力に対する結果の画像を以下に示す。

視点(100,0,-100) 距離300 → result1.gif  

視点(100,100,-100) 距離300 → result2.gif

*多少見やすくするため平行移動してあります


[ ファイルに書き込む際の注意 ]


ファイルに座標を書き込む時のフォーマットは、

line x1,y1,x2,y2;

と一行書くと2次元座標(x1,y1)から(x2,y2)まで一本線を引くことができます。


なので

 start_x = 始点のX座標;
 start_y = 始点のY座標
  end_x = 終点のX座標
  end_y = 終点のY座標

fprintf(fo,"line %f,%f,%f,%f; ", start_x, start_y, end_x, end_y);


例えば、上のような処理を稜線ファイルに従った順に呼び出し,
ループで回し書き込む事によってファイルを生成する事ができます。


ためしにこのファイルで画像を作ってみましょう。

直線を描くシェルスクリプトのファイル → draw.sh

画像ファイルの作り方はもう一度 コチラ をよく読んでください。